【任意整理体験談】借金を返せない私は、借金200万を任意整理しました

私の任意整理体験談をお伝えします

もう借金が返せないあなたへ。

 

借金返済で悩んでいると、夜もぐっすり寝られませんよね。

 

次の返済日にお金を用意できるだろうか、このまま借金返済を続けられるのだろうか…。

 

私も悩み続けましたが、任意整理で借金地獄から解放されました。

 

借金問題は解決するために必要なのは、ほんの少しの勇気ではないでしょうか。

 

このページでは、私の任意整理体験談をお伝えします。

 

 

借金を返せない場合、どうなる?

 

「借金が返せない場合にどうなるか…」が気になりますよね。

 

あなたが借りている貸金業者によっても対応は異なりますが、基本的に返済日を過ぎると、電話が掛かってきます。

 

債権回収の電話ですね。以下のような内容です。

 

「返済が滞っていますが、いつまでにご返済できますか?」

 

私の場合は女性の声でした。

 

掛かってきた時間帯は『返済日の翌日、午前10時ころ』と記憶しています。

 

「いつまでに?」と言われても、返済のメドが付かない状況でした。

 

それでも、1週間の猶予をもらえれば何とか出来るかも…と思っていたので、その旨を伝えたところ、

 

「それより前に返済できませんか?」

 

的なことを言われましたね。

 

そのため、より短い返済予定日を伝え、電話が終わりました。

 

電話による取り立てが終わった理由

 

私の場合、それでもお金を用意できず、司法書士に任意整理をお願いしたため、2回目の電話が最後でした。

 

「未だ返済がない状況ですが、どうされましたか?」

 

といった内容の電話が掛かってきたんですよね。その際に、

 

「専門家の事務所に任意整理をお願いしました。今後はそちらに連絡をお願いします」

 

と伝えると、それ以上なにも言われませんでした。

 

そう、弁護士や司法書士に債務整理を依頼すると、その後のやり取りは全て、事務所側で行ってくれるのです。

 

それだけでも気持ちがラクになりましたし、救われた思いでしたね。

 

段階的に借金の取り立ては厳しくなる

 

もし専門家に債務整理を依頼せず、そのまま借金を放置すると、段階的に取り立てが厳しくなるでしょう。

 

深夜や早朝など、強引な取り立ては法律で禁止されていますが、貸金業者によっては自宅訪問もあり得ます。

 

  1. 電話による催促
  2. ハガキや手紙による催促
  3. 訪問による催促
  4. 裁判所からの支払督促や訴訟
  5. 強制執行による財産の差し押さえ

 

上記のように、貸金業者の取り立ては、段階的に厳しくなると思って下さい。

 

カードローンやキャッシングもビジネスですからね。借金の回収に真剣なのです。

 

マジメな方ほど、借金を返せず深く悩んでしまいますが、いつまでも滞納は放置しないで下さいね。

 

『裁判所からの支払督促や訴状』にまで発展し、何も対応しなければ、最終的に財産が差し押さえられます

 

今がどのような状況でも、借金が返せないなら、まずは弁護士・司法書士のような専門家に相談しましょう。

 

当サイトから良く利用されているのは以下です。

 

 

借金が返せず無料相談、そして任意整理を体験

 

前述したように、私も借金返済が出来ませんでした。

 

そして専門家に無料相談後、任意整理を依頼したんですよね。

 

借金総額で200万を超えていましたし、もう自分ではどうしようもなかったのです。

 

あなたの借金額は幾らでしょうか?

 

たとえ借金100万以下でも、返済が厳しければ、借金整理を考えると良いですよ。

 

私は任意整理により、以下の効果がありましたね。

 

  • 将来かかる利息を全てカット
  • 遅延損害金を全てカット
  • 残った元本の分割払い

 

任意整理前は月4〜5万円の返済でしたが、任意整理後は月3万円、二度目の任意整理で月2万円にしてもらいました。

 

それだけで生活がラクになり、みるみる元本が減っていきましたよ。

 

毎月借金が減っていく感覚、まっとうな人間として生きている感覚は、やはり充実感がありましたね。

 

任意整理前は借金で借金を回す生活…そう、自転車操業で家計は火の車でしたから。

 

借金地獄で現実から目を背けるのは危険です

 

自転車操業の頃は、利息の支払いで一杯一杯にもかかわらず、常に一攫千金を狙っていました。

 

しかし世の中、そんなに美味しい話は転がっていません。

 

一環千金なんてまずないし、それが私に転がり込む確率はさらに低いでしょう。

 

そのことが分からず、現実から目を背けていましたね

 

借金を忘れるために、借りたお金で酒を飲み、現実逃避を続けていました。

 

しらふに戻れば、頭の中は金、金、金…。

 

いつしか友人もいなくなり、暗い部屋にこもって、酒を飲み続けました。

 

仕事もなくなり、返済日にお金を用意できず、全てを捨て去りたいと思いました。

 

借金の原因は全て自分にある

 

もちろん、全ての原因は自分にあります。

 

  • 浪費癖があるのに会社員時代にクレジットカードを作ったこと
  • カードの恐さも分からず、ショッピングとキャッシングを限界まで行ったこと
  • 銀行カードローンも限界まで利用したこと
  • 金銭感覚が狂ったまま、生き続けたこと

 

それでも可能なら、何とかもう一度やり直したいと思ったのです。

 

借金を返せない状態で、暗い部屋で酒を飲みながら、もう一度まともに生きたいと思ったのです。

 

しかし借金地獄の頃は、こう思っていました。

 

「もう少し頑張れるかも…自己破産や任意整理って嫌だな…」

 

多重債務に落ちると、妙にプライドが高くなりますからね。

 

私もそうだし、きっとあなたも同じではないでしょうか。

 

プライドの高さが邪魔することもあるのです。

 

しかし…借金返済が出来なくても、自殺してはいけません。夜逃げしてはいけません。

 

今までの自分を反省して、身のほどを超えた借金生活はしないと心に決めて、弁護士に相談して下さい。

 

 

任意整理を体験して人生をやり直しました

 

任意整理を体験した後、私の生活は変わりました。

 

200万の借金を完済し、多重債務から抜け出したのです。

 

自己逃避のお酒も飲まなくなり、労働意欲も復活しましたね。

 

「もう一度人生をやり直したい」

 

そのきっかけを与えてくれたのが多重債務であり、任意整理だったと今では思います。

 

今では感謝すらしていますね。

 

借金返せない時の自己破産・個人再生

 

私が体験したのは任意整理でしたが、借金整理の方法は他にもあります。

 

  1. 個人再生 ⇒ 借金を約5分の1(最大10分の1)に圧縮
  2. 自己破産 ⇒ 借金の返済義務が免除

 

個人再生も自己破産も利用条件はありますが、任意整理が全てではありませんからね。

 

もし住宅ローンを返済中でも、個人再生によって、マイホームを残せるかもしれません。

 

ギャンブルや浪費の借金でも、債務整理で復活できる可能性がありますよ。

 

弁護士に相談すれば、あなたの借金額、借金理由、借金の経緯、職業、年収、年齢などを総合的に判断して、最適な整理方法を提案してもらえるでしょう。

 

2007年以前から借金返済を続けていたり、完済しても10年以内なら、過払い金の可能性もあります。

 

もしあの時、任意整理を体験していなかったら…

 

私は任意整理を体験してから、7年で完済しました。

 

長い道のりでしたが、借金がなくなり、大きな解放感に包まれましたね。

 

「もしあのとき任意整理を体験していなかったら…」と考えると恐いですよ。

 

借金滞納してすぐに行ったのは、審査が甘いと評判の消費者金融ですからね。

 

その消費者金融の審査で断られ、債務整理を決めたわけですが、もしかすると闇金に手を出していた可能性もゼロではありません。

 

あの日、勇気を出して、専門家に相談して良かったと、心から思っています。

 

あなたも眠れない日々を過ごしているかもしれませんが、まずは借金減額の無料診断から始めましょうね。

 

ほんの少しの勇気で、ガラッと人生が変わる可能性がありますから。

 

そして借金問題が解決した瞬間、新たな人生がスタートしますよ。

 

その達成感をぜひ、味わって下さいね。